雪が降る前に。
片道6時間かけての日帰り1人ドアライブに出かけようと思います。
これが最後の長距離ドライブになるかな。
能登の廃家の残置物処理に行こうと思います。
愛車バモスともう一働きです

今日は剪定を休んで、河童さんのお誘いで、法起寺へ行きました。
何度か訪れましたがここへ来る時はいつも雲ひとつない快晴で青い空が法起寺の三重塔を引きたてて何度見ても感激です。
聖徳太子の時代の我が国最古の国宝とされるものです。細かいことは分かりませんが、三重塔の姿がとてもすきです。








爽やかな10月の風のなか
今日も剪定にかかる。
林立した枝垂れ梅と金木犀の剪定、金木犀はもうすぐ香ってくだろう花芽がいっぱいついてるのに残念だけどやるしかない。
先日のヒマラヤスギの壇作りなんかは、近所の猫のキャットタワーがわりになって猫がくつろいでいたと聞く。
ちょっとわるいことしたかな?
切屑は30〜50センチに揃えて束にする。
その束をゴミ出しの日には3束だけ持っていってもらう。気の長い話だ。剪定も捗らないから丁度いいかも。
うちに入ると、家人は冬物衣類を探しだし、暖房もつける始末。
まだ半分残ってる、がんばらねは。
三日がかりでやっと終わったー
長い間のご無沙汰でずっと 登ることを躊躇していた。意を決して剪定に取り掛かる。
1日目 脚立を引っ張り出して立てる位置を決め登り始める。
まずはてっぺんから 大きな枝を切り落とす。
一.二時間くらいか 途中で降りてきてドットと疲れが出る。しばらく動けない、水分をとる。
身体中の血液が逆流する様な、お産の後の様な、疲労困憊である。
2日目 午後から雨の予報 怪しい空模様のため暑さが和らぐ。できるとこまでやろう(ほんの一.二時間の間くらい)
まだまだ疲労困憊。
3日目 そばの枯れかけの梅の木の剪定や 刈り残しら雑草を避けながら 脚立を差し込んでゆく。
庭の隅は下草や灯籠、庭石などがあって中々位置が決まらない。ようやく下枝まで辿り着く。
露草や萩の花が咲いていた。






モチノキは比較的に柔らかい木なのでやり易かった。
クズは45リットル用の袋でかなりの数 これが大変だった。
9月に入って何日か雨の日もあり庭の植物達も生き生きとしてきた。
暑さで外に出るのも億劫だったのに、何気なく外に目をやると、タマスダレが芽を出し白い花を咲かせていた。生きていたんだ! と感激する。

それから、カラカラになったプランターに新しい土と再生用土を入れ、藪蚊予防のマリーゴールドを植えると傍から小さな球根の芽(ムスカリ?)がいっぱい出てきた。
この暑さで生きているか(ほったらかしの京都の家)のラベンダー、や茗荷、杜若の株の移植もやりたいし、涼しくなってくるのが楽しみでもある。