糸(たえ)の悪あがき

すったもんだの日々を記録 終の時までの悪あがき 次の目標は卒寿?

我国最古の三重塔

今日は剪定を休んで、河童さんのお誘いで、法起寺へ行きました。

何度か訪れましたがここへ来る時はいつも雲ひとつない快晴で青い空が法起寺の三重塔を引きたてて何度見ても感激です。

聖徳太子の時代の我が国最古の国宝とされるものです。細かいことは分かりませんが、三重塔の姿がとてもすきです。

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庭のキャットタワー

爽やかな10月の風のなか

今日も剪定にかかる。

林立した枝垂れ梅と金木犀の剪定、金木犀はもうすぐ香ってくだろう花芽がいっぱいついてるのに残念だけどやるしかない。

先日のヒマラヤスギの壇作りなんかは、近所の猫のキャットタワーがわりになって猫がくつろいでいたと聞く。f:id:taehonta2:20261003131513j:image

ちょっとわるいことしたかな?

切屑は30〜50センチに揃えて束にする。

その束をゴミ出しの日には3束だけ持っていってもらう。気の長い話だ。剪定も捗らないから丁度いいかも。

うちに入ると、家人は冬物衣類を探しだし、暖房もつける始末。

まだ半分残ってる、がんばらねは。

京都の家の草刈り

今日は雨模様だけれども 妹夫婦のお供で京都の家の草刈りに出かける

のび放題のつるバラ(シゲルローズ、さつきローズ、桜貝)は全部撤去して持ち帰る。

枯れかけのラベンダー、挿し木で増やしたツツジ4株も持ち帰る。

もうそろそろ栗の実も落ち始めていたので、栗ご飯用に少し持ち帰る。

茗荷の株はもう朽ちてしまったようだ。

妹夫婦は一晩泊まりで明日の晴れ間を見て、もう少し草を刈るようです。

移植用に、堆肥と腐葉土を買って帰り、バモスはパンパンで、帰宅は午後の7時でした。

本日はヒマラヤスギ

ヤニがひどいので苦手なヒマラヤすぎではあった。

あまり高くすると 後が厄介なので枝を一段取り払う。

全体的に枝数が少ないし 去年の庭師さんがある程度剪定してあったので比較的楽。

刈残しの古い枝が汚く残っていたのを整理する。f:id:taehonta2:20260923213912j:image

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昨日 道の駅で買った 大葉、パセリ、バジルを植える。

ミツバ、ミントの根っこも植えて 台所の助っ人にしたい。

段菊、ペチュニア、ラベンダー、初雪かずら も植えてみた。

 

妹夫婦が来て、お昼は焼きそば、お好み焼きパーティをする

お腹がいっぱいになれば一眠り 

それから相撲を見て一日は終わりです。

意を決して・・・

三日がかりでやっと終わったー

長い間のご無沙汰でずっと 登ることを躊躇していた。意を決して剪定に取り掛かる。

 1日目 脚立を引っ張り出して立てる位置を決め登り始める。

まずはてっぺんから 大きな枝を切り落とす。

一.二時間くらいか 途中で降りてきてドットと疲れが出る。しばらく動けない、水分をとる。

身体中の血液が逆流する様な、お産の後の様な、疲労困憊である。

  2日目 午後から雨の予報 怪しい空模様のため暑さが和らぐ。できるとこまでやろう(ほんの一.二時間の間くらい)

まだまだ疲労困憊。

 3日目 そばの枯れかけの梅の木の剪定や 刈り残しら雑草を避けながら 脚立を差し込んでゆく。

庭の隅は下草や灯籠、庭石などがあって中々位置が決まらない。ようやく下枝まで辿り着く。

露草や萩の花が咲いていた。

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モチノキは比較的に柔らかい木なのでやり易かった。

クズは45リットル用の袋でかなりの数 これが大変だった。

雨の恵み

9月に入って何日か雨の日もあり庭の植物達も生き生きとしてきた。

暑さで外に出るのも億劫だったのに、何気なく外に目をやると、タマスダレが芽を出し白い花を咲かせていた。生きていたんだ! と感激する。

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それから、カラカラになったプランターに新しい土と再生用土を入れ、藪蚊予防のマリーゴールドを植えると傍から小さな球根の芽(ムスカリ?)がいっぱい出てきた。

この暑さで生きているか(ほったらかしの京都の家)のラベンダー、や茗荷、杜若の株の移植もやりたいし、涼しくなってくるのが楽しみでもある。